2006年07月
2006年07月30日
一流大学への道
もと予備校講師(数学)の管理人AYAさんによる、学習法のサイトです。
とはいえ、このサイトは、単に受験勉強の方法を教えるようなサイトではありません。
「あなたの中のスイッチを入れる」ことを目的としています。
「よーし!やってやろう!」と思うことができたら、成功へ向けて大きな一歩を
踏み出したことになるのです。
このことは、本当に大事です。
授業で、いろいろな話をするのは、「できそうだ!やってやろう!」という気持ちを
抱いてもらうためなのです。
あなたも、このサイトで、自分自身のスイッチを入れてみませんか。
○一流大学への道
http://www.geocities.jp/grand_father_21/main.htm
このサイトは、ホームページランキングで、ダントツ1位を突っ走っている
人気サイトです。
ランキングはこちらです。
http://webkouza.com/rank.html
HPランキングが急上昇してビックリ!
姉妹メルマガで、「物理Web講座」をホームページランキングに登録したことを書いたら、45位から、一気に6位まで上がりました。
見るたびに順位が上がっていました。
応援してくださった皆さんのおかげです。(感謝)
最新の順位はこちら→ http://webkouza.com/rank.html
ベスト3に入ったら、何かお祝いイベントでも考えようかなぁ。。
ちなみに、このブログは、人気ブログランキングに登録しています。
こちらからチェック→ http://webkouza.com/pblog.html
幻のペット、ンジャマナ
珍しいもの好きの陳さんは、ペットショップで「ンジャマナ」という動物を見つけ、
思わず購入してしまいました。
翌日、喫茶店で、陳さんは、友達の菊田さんに「ンジャマナ」のことを話しました。
陳:「昨日、ンジャマナという動物を買ったんです。」
菊:「どんな動物なんですか?それは?」
陳:「体は、ダックスフントみたいなんですよ。」
菊:ダックスフントを思い浮かべる。。。。
陳:でも、頭は牛に似ているんですよ。
菊:思い浮かべたダックスフントの頭を、牛の頭に付け替える。。。。。
陳:「でも、牛と違って、角が真ん中でつながっているんですよ。」
菊:思い浮かべた牛の角を真ん中でつなげる。。。
陳:「散歩のときには、その角を持って、歩くんです。」
菊:「カバンみたいにですか??それともキャリーバックみたいにですか?」
陳さんは、しばらく黙ってから、ゆっくりと言いました。
「名前は、キャリーとつけました。」
★たとえ話終了!★
皆さんは、「ンジャマナ」を思い浮かべることができましたか?
僕たちは、このようなやり方で、「未知の概念」を頭の中に作り上げることが
できます。
物理でも、「未知の概念」が登場します。
その代表例が、「電場」と「電位」です。
これらが、登場すると、多くの受験生は、「分からない!」と言います。
でも、当たり前ですね。初めて出会うのですから。。
「分かる」のではなく、「頭の中に概念を構築する」のです。
そのときのやり方は、「ンジャマナ」という概念を作り上げたやり方と同じですよ。
2006年07月28日
無料の英語学習サイトで学ぶ方法
かなり役立つ無料レポートを見つけました。
----------------------
テキスト付きで1分程度の楽しいリスニング教材が1000本以上あって、全部タダで使えるとしたら、あなたは無視できますか?
英国のBBCが作った英語学習サイトを、あなたに活用してほしくて「海外サイト」のハードルをぐっと低くした徹底攻略ガイドです。
○『お金をかけずに楽しく英語力UP! 最強の無料英語学習サイト徹底活用法』
-------------------------
英語学習サイトで学ぼうと考えている人には、おすすめです。
2006年07月26日
偏差値教育の弊害?
「物理Web講座」をホームページランキングに登録しました。
偏差値教育を受けてきたせいか、ランキングなんぞに登録してしまうと、なんだか、上位進出しなくては!という気持ちになってしまいます。
まだ、30位台をうろうろしています。
もしよろしければ、サイトを訪問したときに、右側にあるオレンジ色のピコピコ点滅しているところをクリックして下さい。
そうすると、「このサイトはよい!」と、投票したことになり、ランキングがアップするという仕組みになっています。
せめて、1ページ目に表示されたいな!と思っています。
ご協力お願いします。
投票はこちらから
http://webkouza.com
記述式の解答の書き方
東大とか、東北大とか、東工大とか、難関大学と呼ばれている大学の多くは、「完全記述式」の
解答を受験生に課します。
僕は、10月になると、予備校で「完全記述式解答作成講座」という特別講座を開いて、そこで、添削指導をしています。
最初に出してくる解答の多くは、「書きすぎ」ています。
得点に関係のないことをびっしり書いてくるのです。
僕は、赤ペンでバンバン斜線を引き、「これは必要ない!」と書いて、返却します。
3回目の提出ぐらいで、皆、だいたいコツがつかめてきて、適切な内容を書くようになります。
このときは、細かい点を指摘して、「これが抜けていると1点減点!」と指導します。
3〜4回の添削指導で、ほぼ書き方をマスターできます。
でも、考えてみれば、この添削指導をしなかったころは、僕の生徒は、第1回目に提出したような「書きすぎ」の答案を大学へ提出していたのです。
「書きすぎても減点にならないからよいのでは?」
と思うかもしれませんが、無駄なことを書いている時間で、もう一問解けることを考えれば、減点以上のマイナスです。
完全記述式の解答形式の基本フォーマットは、
(1)未定義の文字を定義する。(例 求める速度をvとおく。)
(2)法則名 (例 エネルギー保存則より)
(3)式 (例 mgh=1/2 mv^2)
(4)答 (例 よって、 v=√2gh)
です。途中の計算式などは、採点に関係しないので、すべて省略です。
どうですか?
みなさんは、書きすぎていませんか?
記述式の解答を見てもらえる人が、周りにいる人は、解答を作成して、見てもらうとよいですね。
そういう人がいない人は、今月の問題に解答を送ってください。
僕がアドバイスしますよ。
送られてくる答案が多くなってくると、個別にコメントするのが難しくなるので、今がチャンスです。
2006年07月23日
台湾の食べ物はおいしい!
前期の講義が終わってから、夏期講習が始まる前の間の休みを利用して、台湾
へ行って来ました。
日本では食べられないおいしいものがたくさんあって、おなかが空く暇がないほど、ひたすら食べまくっていました。
士林夜市で食べた臭豆腐は、あつくさうまくて、初めての味でした。
朝、屋台で豆しょうを買って飲んだり、牛肉麺を食べたり、竹の中にいる虫の
揚げ物を食べたり。。。
ほんと、たくさん食べてきました。
驚いたのは、看板などに書いてある中国語が、意外と理解できたこと。
228記念館と、中正記念堂では、中国語と英語の説明しかなかったのですが、
漢字を読むと、およその意味をつかむことができました。
ただ、会話では、「しぇいしぇい」「ざいちぇん」「はおつー!」くらいしか
使えませんでした。
今度行くときまでに、中国語をもうちょっと話せるようになりたいと思います。
基本文法を覚えたら、中国語チャットにチャレンジしようかと思っています。
大学院時代に、英語のチャットで、だいぶ、会話に対する抵抗感が少なくなった
経験があるので、中国語の学習にも利用してみようと思っています。
その前に、パソコンで中国語を使えるようにする必要があるので、やり方を
調べていたら、ちょうどよい無料レポートを見つけました。
○無料でバリバリ中国語が使えるパソコンセッティング法
http://tinyurl.com/noyw5
海外旅行に行くと、いろいろなやりたいことが生まれて、人生が広がる気がします。
今回は、本当によい休暇が取れました。
よい解法とは?
「よい解法」とは、どんな解法でしょうか?
ある問題があって、それを解くとします。
解法はいくつもあって、どの解法を使って答を出しても正解です。
テストであれば、正解が書いてあれば○ですから、そういう意味では、解法なんて、
どんなものでもよいのです。
でも、実際には、「よい解法」と「わるい解法」があります。
それを区別するものは、いったい何なのでしょうか?
これは、僕の考えですが、
「現象の本質(規則性)が見える解法」
が、よい解法だと思っています。
このような解法で問題を解くと、解いた後に、「なぜ、この答になったのか」というのがよく分かります。
「あのね、○○が大きくなると、△△が小さくなるので、□□が大きくなって、こうなったんだよ。」
などと、説明することができます。
現象に隠されていた規則性をつかむことができるのです。
このような形で理解できると、計算をしなくても、頭の中でイメージが動くように
なります。
問題を解く前に、だいたいこんなことが起こるはずだ!というのが見えるようになります。
一方、覚えている公式に数値を当てはめて、計算して解いたりすると、簡単な規則性に気がつかず、ひたすら面倒な計算にはまってしまったりします。
その結果、答が出たとしても、なぜ、その答になったのかは自分では分かりません。
こういう解法が「わるい解法」です。
式をいじるよりも図を利用するほうが、規則性を見抜きやすいです。
代入計算をするよりは、「比」をとって計算するほうが見抜きやすいです。
6月の問題では、運動の規則性を見抜くことができるかどうかをテーマにしました。
1ヶ月間は、解説講義を見ることができますので、僕の言う「よい解法」が、どんな解法なのか、問題を解いて、解説を聞いて、確かめてください。
○6月の問題はこちら
http://tahara-phys.net
2006年07月15日
7月の問題
「今月の問題」という企画を行っています。
ネット上でダウンロードできる入試問題の中から、良問を毎月1題ピックアップして紹介します。
皆さんは、その問題を、「田原式の解法」で解いてFaxで送ってください。
送っていただいた回答には、PCレターを使ってコメントします。
昨年、物理Web講座を学んだ方や、予備校で「田原の物理」を極めた人も、
「田原ならきっとこう解くはず!」と思いながら、解等を作成して、Faxしてください。
インターネットFaxのサイトに登録したので、送っていただいたFaxは、画像化されてメールに添付されて僕のところに届きます。
7月の問題こちらです。
「2006年 慶応大学 1番」
こちらから解答用紙をダウンロードして、解答を送ってください。
7月の問題の提出締め切りは8月10日です。
皆さんの参加を楽しみにしています。


