2005年05月06日
高校中退から東大へ【体験記編】
僕の大学院時代の知り合いにF君という人がいます。
彼は、高校を中退して予備校に通い、早稲田大学理工学部の資源工学科に入り
ました。
彼は、その後、転科試験を受けて、応用物理学科に移りました。
そのまま大学院に進み、修士課程の2年生のときに、アメリカの大学院の
Ph.Dコースに行くことにしました。
アメリカの大学院のPh.Dコースというのは、日本の大学院とは仕組みがまったく
違います。日本の大学院が学費を大学に払うのに対し、大学が給料を払ってくれ
ます。ただ、その代わりに、大学の名を高めるような仕事をすることを求め
られます。
F君は、日本の大学院を止め、アメリカに飛び立ちました。
その後、どうなったかは知りません。
僕は、F君と知り合ったときに、レールを外れた人のたくましさを感じました。
F君にとっては必要なことだったのだと思うのですが、彼は、
情報収集→人生を切り開くための戦略を立てる→行動する→達成する
というやり方で、どんどん前へ進んでいました。彼には、僕のような普通の道を
歩んできた学生とは、まったく違った道が見えているようでした。
最近、このF君を思い出させる人と知り合いになりました。
その人は、高校を1年で中退し、独学で東大に合格し、現在はは博士課程の学生
の天野さんです。
天野さんは、『高校中退から東大へ』【体験記編】というメルマガを発行してい
ます。
F君と同じように、この天野さんにも、普通の道をたどってきた人には見えない、
目標達成に向けての独自のルートが見えるようなのです。
それがメールマガジンを読んでいるとよく分かります。
とりあえず読んでみてください。僕の言うことが分かりますよ。
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