2006年01月07日
天才ボノボ、カンジ
最近、「言葉を話す天才ザル カンジ」という本を読みました。
ボノボ(チンパンジーの一種)のカンジは、かなりたくさんの言葉を操ることが出来ます。
「花火でローズをくすぐって。」などという言葉を理解して、ちゃんと行動することができ
ます。
語順によって意味が変わるような場合も、適切に理解して行動できるので、文法も
理解できているようです。
3歳児程度の言語能力があるそうです。
でも、なによりも、カンジとランボー教授との信頼関係がすばらしい。
ランボー教授のサイトで、カンジのビデオを見ることが出来ます。
▽ランボー教授とカンジたち
http://www.iowagreatapes.org/media/avclips.php
特に、「KANZI AND NOVEL SENTENCES 」の映像は、衝撃的ですよ。


