先日、テレビで「スペースインベーダー開発秘話」をやっていました。
作ったときに、「こんな難しいゲームは売れないから変えろ!」と言われたのに、実際に販売してみたら、空前の大ヒットということだったそうです。
「難しいから面白い」ということがあるということを、ともすれば忘れがちだったので、はっとしました。
考えてみれば、僕も、「難しい、難しい」と言いながら、郡司ペギオ氏の本を10年も喜んで読んでいるんですから。。
そこに魅力さえあれば、難しいかどうかはあまり関係ないのかもしれませんね。