2006年10月16日
公立高校から現役で国立大学を目指そう!
公立の小・中・高校から国立大学に入学するためには何が必要なのでしょうか?
僕自身は、公立の小・中・高校を卒業していますが、中高一貫の有名私立高で、
非常勤講師をしていた経験があるため、両方の状況をある程度分かっているつもりです。
学校によって違うと思いますが、僕自身は、高校時代、先生から進路指導というものを
された記憶がありません。
完全に放任でした。
「ここ受けます!」
と言って、実力のまったく届かない京都大学を受け、当然のように落ちたのですが、
担任の先生と、そのことについてしゃべった記憶はありません。
というか、1年間のうちに、結局、ほとんどしゃべったことがありませんでした。
僕が受かろうが落ちようが、たぶん、関係なかったんじゃないかと思います。
一方、僕の知っている中高一貫の有名私立高では、中1から高3まで、担任が
持ち上がります。
6年かけて、一つの学年と関わる仕組みになっていました。
そして、その学年が、東大や京大などの難関大学に何人受かるかというのが、
その学年の担任の先生方の成果となります。
こうなると、先生方は、中1の頃から、「あいつがこのまま育てば。。。」などと
言いながら、生活指導や進路指導をしていきます。
有名大学への合格者を出すことが、成果として評価されるので、真剣ですし、
進路指導も頻繁です。
いろいろな情報を与え、本気で合格させにいきます。
この違いはどこにあるかというと、有名私立高では、学校側が情報をどんどん提供
して、積極的に関わってくるので、学校に任せておいても大丈夫なのに対し、
公立校では、生徒または、生徒の親御さんが、自分で情報を集めないといけない
ということです。
誰がどこに受かろうと、担任の先生にとって、制度的には関係ないんです。
(もちろん、個人的に真剣に取り組んでいる先生方をたくさん知っていますが。。)
公立の学校へお子さんを通わせていて、将来のお子さんの受験に不安を感じている方に、
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発行人の「田舎へ泊まろう」さんも、お子さんが地方公立高へ通っているそうです。
▽ 公立高校から現役で国立大学を目指そう!
http://www.mag2.com/m/0000172536.html


