2006年10月16日

人体の不思議展

人体の不思議展で展示してある標本は、すべて検体された本物の人体なんです。

たいていは標本として、体の仕組みや構造を見ているのですが、ときどき、
それを「人」として見てしまい、この人がこうなるまでの経緯は。。。と思考が飛んでしまいました。

顔のついた標本は、特に、「人」として見てしまうため、見ていてとても疲れました。


展示を見た後で、自分の体の内部をイメージしてみると、どこにどんな骨があり、
内臓がどうなっていて、というのがありありとイメージできました。


昼食を食べながら、食べ物がどういう風に移動していくのかをイメージすることが
できました。

これは、とても不思議な感覚ですね。



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