2006年10月16日
フェルデンクライスの衝撃
この夏、「自分の身体」に関するイメージが、ガラリと変わりました。
フェルデンクライス、古武術、太極拳をやっている同僚の数学講師・S先生が言った
「手首を動かすと、人によっては骨盤が動く。」
という一言がきっかけでした。
その夜、右の手首を動かすのに連動して、右の臀部の筋肉が収縮するのを感じた
ときに抱いた驚きは、衝撃的でした。
物理Web講座の受講者で、武術家のアナログ2号さんにそのことをメールで聞いて
みたら、アナログ2号さんの流派(太極拳をベースにしているそうです)でも、
臀部と腕とがつながっているというのは大切だとのことでした。
これまで、そんなことは全く考えたことも無かったので、とても興味を惹かれました。
その後、自己流のトレーニングによって、今では、体の内部のいろいろなところが連動していることが分かるようになりました。
右の腕をねじると、左の腕が動くようになりました。
こんなに「身近」なところに、こんなに不思議で興味深い現象があったなんで。。。。
いや。。。。驚きです。


