2006年10月16日
赤本のもう一つの使い方
前号で、「合格平均点と合格最低点の利用法」について説明しました。
自分の志望大学の赤本を見てみましたか?
点数の割り振りをやってみましたか?
まだやっていない人は、今週中に必ずやりましょうね。
目標を明確に定めずに勉強をすると、どうしても無駄が多くなります。
(1)目標を定める
(2)目標に向けてまっすぐに進む
という順番ですよ。
ところで、赤本を見るポイントは、もう一つあります。
それは、出題範囲と解答形式です。
出題範囲については、「原子分野」を出題するかどうかを必ずチェックしましょう。
この範囲を出題するかどうかで、対策が大きく変わってきます。
もう一つの解答形式については、
○マーク式
○記述式
○論述式(完全記述式)
の3種類があります。
注意が必要なのは、論述式(完全記述式)の解答形式を課すところです。
東大や、東北大、東工大、筑波大などは、白紙に近い解答用紙が与えられ、
そこに自分で解答を書いていきます。
書き方を知らないと、減点されたり、必要の無いことを書いて時間をロスしたり
しますので、対策が必要です。
志望大学が、論述式を課すのなら、解答の書き方について研究をはじめる
必要があります。
論述式の解答の書き方については、無料レポートに書いてありますので、
こちらを参考にしてください。
○予備校講師が教える合格する物理学習法
http://www.webkouza.com/phys-jyuken06.html


