2007年01月12日
ゴールから逆算してやるべきことを決めよう!
予備校へ行くと、「センター試験まで、あと○○日」という表示がされています。
カウントダウンが始まっていることを、いやでも意識させられますね。
11月中旬になると、そろそろゴールを意識して、そこから逆算した学習スケジュールを立てることが必要になってきます。
合格に必要なことは何か。
その中で、まだ、できていないことは何か。
ということを考えて、それを残りの日数のなかで、どのように克服していくのかというスケジュールを立てます。
物理の場合だと、赤本をみて、志望大学が「完全記述式の解答」を課すのかどうかを、 チェックしましょう。
完全記述式というのは、解答用紙に広いスペースがあって、そこに、自分で途中の過程を書いていく形式です。
それに対して、記述式というのは、答だけを書いていく形式です。
完全記述式の場合は、解答を書く練習をそろそろはじめたほうがよいです。
僕が講義をしている予備校でも、今週から、解答作成の添削講座を始めました。
最初は、ほとんどの生徒が「書きすぎ」の答案を提出します。
得点に関係ないことをたくさん書きすぎて、よけいに時間をかけてしまっているのです。
それを、赤入れして修正していきます。
これを3回くらいやれば、こなれた解答を書けるようになります。


