2007年01月12日
サイクロトロンとシュレディンガー音頭
予備校で最近、サイクロトロンの問題を扱いました。
サイクロトロンの磁場がかかっている領域は、「D(ディー)」と言います。
形がDに似ているからということなんだそうです。
これって、かすかな冗談なんだと思います。
この冗談が面白いかどうかは別として、僕はなぜか、この話題に触れるたびに、
物理系の学生ならほとんどの人が知っている「シュレディンガー音頭」のことを思い出して
しまうのです。
今年も、また、つい思い出してしまいました。
Googleで、「シュレディンガー音頭」と入力して検索すると。。。
出てきました。。。
上級編ともなると、だいぶ知らないものが入っていました。
難解な量子力学と、学生との橋渡しをしてくれるありがたいものだそうです。
プサイにファイ!
プサイにファイ!
世の中すべて波だらけーーー
この音楽が、頭の中を回り続けています。
聞くんじゃなかった。
見るんじゃなかった。


