2007年09月13日
英和辞書の正しい使い方と、ンジャマナ
英語の先生から、「辞書の使い方」について話を聞いていて、
これは、物理を学ぶこととも関係しているなぁ!
と思ったので、メルマガに書くことにしました。
英和辞書を引くと、一つの英単語に対して、いくつもの日本語訳が載せてあり
ますよね。
長い間、僕は、
「この単語には、いろいろな意味があるんだ」
というように思っていたのです。
でも、先日、英語の講師と話をしていて、
「これは、僕のンジャマナの話と同じじゃないか!」
と気がつきました。
英単語というのも、物理における電場と同じように「未知の概念」なのですね。
電場を、
重力加速度みたい
風見鶏みたいでもあり、
流線の密度みたいでもあり、
地形の勾配みたいでもあるもの」
として理解していくのと同じように、いくつかの訳語を組み合わせて、立体的な
概念を表しているのだということに気がつきました。
訳語というのは、「○○の点では、日本語の◆◆と共通している」という
ものですね。
ですから、訳語をいくつか重ね合わせていって
「前から見ると◆◆みたいで、横は▽▽と似ていて、後ろから見ると
××みたいなもの」
として、一つの立体的なイメージを作るようなものです。
英語の教師が、
「辞書を引くときには、訳語を探すのではなく、例文を含めてすべての意味を
読みなさい。」
と言っていた意味が、ンジャマナを通して、少し分かった気がしました。
<参考リンク> 大学受験物理学習マニュアル
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1. 英語学習方法 [ 英語学習方法 ] 2007年09月13日 18:20
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2. http://blogjoho.moo.jp/ejyotatu/ [ 英語上達 ] 2008年01月02日 13:29
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