2008年03月12日
カオス-新しい科学をつくる
大学4年のときに、早稲田の大槻研で卒業論文を書くことになりました。
その年の大槻研のゼミがザフラススキー著「カオス」を読むということで、4年生はこの本の内容を順番に発表しなくてはならないとのこと。
3人で集まって勉強するものの、その難解さに跳ね返されて、なかなか進めません。
とりあえず「カオス」って何だ?ということで、簡単な本を読んでみようと思って読んでみたのがこの本。
それ以来、すっかりカオスの魅力に取り付かれてしまい、複雑系を専門的に学ぶことになり、大槻研からも移ることになりました。
そんな思い出の本です。
物理が分からない人でも楽しめます。
いつか、カオス理論のPCレター講座を作りたいなぁ。
(誰か受けてくれる人いるかなぁ?)


