BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)という言葉を知っていますか。
脳に直接チップを埋め込んで、脳が発信する信号をロボットが理解できる信号に翻訳して、脳で直接ロボットを動かす技術です。
今回、紹介する動画は、両手の動きを制限した猿の脳にチップを埋め込み、思考によってロボットアームを動かして、食べ物を食べられるようになった映像です。
少し練習すると、猿はロボットアームを自由に操れるようになるとのことです。
身体の拡張が可能になる大きな一歩ですが、同時に危うさも感じますね。