おすすめ!メルマガ紹介

2006年10月16日

パズルと迷路でわくわくする授業に変える方法

メルマガを発行したり、サイトを作ったりするようになって、いろいろな人と出会うことが
できました。

りんごさんとも、僕がりんごさんのブログにトラックバックをしたことがきっかけでメールを
やり取りするようになりました。

りんごさんのブログはこちらです。

▽パズルと迷路で最強の塾をつくる!
  http://ringojuku.seesaa.net/

子供に教えるということを、どのように考えたらよいのか?
僕は、りんごさんのブログから、とても刺激を受けました。

算数を教えるのに、なぜ、「迷路やパズル」を使うのか?
そこに込められたりんごさんの考えに、僕は「なるほどー!」と、うならされました。

みなさんは、なぜ、りんごさんが算数を教えるのに、わざわざ「迷路やパズル」を
使うのだと思いますか?

お子さんがいらっしゃる方は、一度、この問題を考えてみることをお勧めします。
ブログを読んでいけば、りんごさんの考え方が分かってきますよ。


りんごさんが、メルマガを発行されました。
当然、僕も読んでいます。

▽パズルと迷路でわくわくする授業に変える方法
  http://blog.mag2.com/m/log/0000191144/

 ↑忘れてはいけないことに、気づかせてくれるメルマガです。



公立高校から現役で国立大学を目指そう!

公立の小・中・高校から国立大学に入学するためには何が必要なのでしょうか?

僕自身は、公立の小・中・高校を卒業していますが、中高一貫の有名私立高で、
非常勤講師をしていた経験があるため、両方の状況をある程度分かっているつもりです。

学校によって違うと思いますが、僕自身は、高校時代、先生から進路指導というものを
された記憶がありません。

完全に放任でした。

「ここ受けます!」

と言って、実力のまったく届かない京都大学を受け、当然のように落ちたのですが、
担任の先生と、そのことについてしゃべった記憶はありません。

というか、1年間のうちに、結局、ほとんどしゃべったことがありませんでした。

僕が受かろうが落ちようが、たぶん、関係なかったんじゃないかと思います。


一方、僕の知っている中高一貫の有名私立高では、中1から高3まで、担任が
持ち上がります。

6年かけて、一つの学年と関わる仕組みになっていました。

そして、その学年が、東大や京大などの難関大学に何人受かるかというのが、
その学年の担任の先生方の成果となります。

こうなると、先生方は、中1の頃から、「あいつがこのまま育てば。。。」などと
言いながら、生活指導や進路指導をしていきます。

有名大学への合格者を出すことが、成果として評価されるので、真剣ですし、
進路指導も頻繁です。

いろいろな情報を与え、本気で合格させにいきます。


この違いはどこにあるかというと、有名私立高では、学校側が情報をどんどん提供
して、積極的に関わってくるので、学校に任せておいても大丈夫なのに対し、

公立校では、生徒または、生徒の親御さんが、自分で情報を集めないといけない
ということです。

誰がどこに受かろうと、担任の先生にとって、制度的には関係ないんです。
(もちろん、個人的に真剣に取り組んでいる先生方をたくさん知っていますが。。)

公立の学校へお子さんを通わせていて、将来のお子さんの受験に不安を感じている方に、
おすすめのメルマガがあります。

発行人の「田舎へ泊まろう」さんも、お子さんが地方公立高へ通っているそうです。

▽ 公立高校から現役で国立大学を目指そう!
  http://www.mag2.com/m/0000172536.html



2006年10月15日

大学受験『現代文』〜キー・ワードで読む「評論文」

現代文を苦手にしている受験生に、おすすめのメルマガ&サイトを紹介します。

国語が苦手な理系受験生、数学が苦手な文系受験生は、たくさんいます。

そのため、

文系の受験生にとってのセンター数学
理系の受験生にとってのセンター国語

は、国立大学を目指す受験生にとっての鬼門です。

特に、センター配分が高い大学では、ここでの大幅なロスをすると、志望校を
変更せざるをえなくなってしまいます。

実際に、毎年、たくさんの受験生が、これでやられています。


このメルマガを読んでいる皆さんの中にも、
「国語は苦手だし、どうやったらできるようになるか分からないし。。」
という人は多いのではないですか?

そんな人にとてもよい知らせがあります。


予備校で現代文を教えている長野先生が、ネットに参入しました。

僕は、長野先生を10年位前から知っています。

つまり、予備校講師になったときからの知り合いです。

長野さんは、毎年、長野マニア(長野さんの講義にすっかりはまってしまう人たち)
を作り出す話術と、明解な講義で、「国語は。。」という受験生を救っています。

僕自身、生徒が長野先生にしている質問の回答を、横の席で聞いていて、
その説得力に、思わず「なるほど。。。。」と思ってしまうことが、よくありました。

「予備校講師っていうのはすごいな。」

と思ったものでした。


その長野先生が、メルマガとサイトを作りました。

国立大学を受験する人は、とりあえず登録しておくことをおすすめします。
メルマガを読むだけでも、目からうろこが何枚か落ちると思います。

長野さんの話を聞けば、「現代文というのは、どうやって勉強すればできるように
なるのか」というのが、しっくりと分かってしまいますよ。

長野先生のメルマガ!
○大学受験『現代文』〜キー・ワードで読む「評論文」
http://www.mag2.com/m/0000202728.html

  ↑バックナンバーをまずは読んでみてください。

長野先生のサイト
○大学受験【現代文】ネット 
http://gendai-bun.at.webry.info/

  ↑無料会員になると、長野先生の講義を受けられます!



2006年06月17日

毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース

今日、紹介するメルマガは、医学部受験を目指している方にお勧めです。
実際に、読者の方の多くは、医療関係の方だそうです。

健康関係の情報をチェックしたい方にも、役立ちます。

僕も最近、フェルデンクライスに興味を持ったりして、自分の体と健康に興味があるので、
このメルマガで情報をチェックしようと思っています。

各新聞社のニュースから、医療・健康関係の情報をピックアップして、紹介してくれる
メールマガジンです。

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』
 
 ▽購読は無料です http://www.3bs.jp
              (読者登録欄はページのまん中あたりです)

tahara_phys at 12:48トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2005年11月25日

毎日1分!日本語の文章 (日刊) 

僕は,今年の3月からメルマガを始めました。

始めた頃は,文章を書くのに時間がかかってしまい,苦労しました。

その後,この半年で,信じられないくらいの大量の文章を書き続けました。

ネットで情報発信する問のは,大量の文章を書くことなのだということを、改めて
感じました。

でも,文章を書くようになると,「分かりやすい文章」「読んでいて面白い文章」
というものを書きたいと思うようになりました。

「書く」ということを意識しながら,他人の書いた文書を読むと,これまでには
なかったセンサーが働かせながら読むことができるようになります。

アウトプットを意識しているときには、インプットの感度が上がるのです。

最近,書くために役立つ読み方を提案しているメールマガジンと出会いました。

毎回,書くために,読んでためになる文章を送ってくれるメルマガです。

このメールマガジンの発行人の方は,とても分かりやすくて読みやすい文章を
書かれます。

「書く」ということに問題意識を持っている方は,登録してみるとよいと思い
ますよ。

〇毎日1分!日本語の文章 (日刊) 
→ http://www.mag2.com/m/0000164365.html



tahara_phys at 00:17トラックバック(0)  この記事をクリップ!

化学なんて大嫌い!という人のための風変わりなヒント

僕は、物理Web講座やメールマガジンを通して、物理の考え方を分かりやすく
伝えたいと思っています。

僕自身が感じている「物理の楽しさ」というものが、皆さんにうまく伝えら
れて、皆さんから感想などをもらったりすると、本当にやっててよかったな
と思います。

さて、最近、同じような考えに基づいて配信されている化学のメルマガを見つけ
ました。

早速、登録し、バックナンバーを読んでみたのですが、発行人の後藤さんが、
化学の考え方を、本当に分かりやすく噛み砕いて説明しています。

 決して易しい内容を書いているのではないのにも関わらず、それが、簡単な
ことのように感じられるというのは、教える人に実力がある証拠です。

 化学を勉強している人は、ぜひ、登録してみることをおすすめします。

▽:化学なんて大嫌い!という人のための風変わりなヒント
 http://www.mag2.com/m/0000129929.htm



tahara_phys at 00:13トラックバック(0)  この記事をクリップ!

学び方の上手い人・下手な人

物理を教える仕事をしていると、学び方がうまい人と、あまりうまくない人がいることに
気がつきます。

また、考え方のクセが、得意科目と不得意科目を作っていることも多いです。

そういう場合は、やみくもに頑張ってもうまくいかず、むしろ、ちょっとしたヒントで、
自分のクセに気づき、それによって、壁が取り払われ、前に進めるようになるものだと
思います。

今回、ご紹介するメルマガは、企業研修の講師をされている関根さんが発行されている
人気メルマガで、「学び方」一般に通用する考え方を分かりやすく説明されています。

まぐまぐで2回「おすすめ」に選ばれ、現在は「殿堂入り」をしています。

サイトからバックナンバーを読めますので、一度、読んでみて下さい。

▽:学びの達人(関根さんのサイト)
http://www.h5.dion.ne.jp/~manabi8/

▽:「学び方の上手い人・下手な人」 
http://www.mag2.com/m/0000107600.html

※このメルマガは、おすすめですよ。



tahara_phys at 00:11トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2005年11月17日

ニュース!技術が世界をひとまたぎ

まぐまぐ!殿堂入り のメールマガジンを1本紹介します。

発行人の方が、忙しいあなたに代わって、朝日・日経・人民網など15誌を読んでくれて、
「知的財産権」・「産学官連携」・「新技術」 等の記事をピックアップして紹介してくれます。

自分ではなかなか読むことのない記事も、メルマガで紹介してくれれば読むことになって、
世界が広がりますよね。

世界の動きが一目瞭然! 新ビジネスのネタ探しに!
『ニュース!技術が世界をひとまたぎ』
 配信登録は http://www.mag2.com/m/0000090337.htm から。



tahara_phys at 00:23トラックバック(0)  この記事をクリップ!

英語・英会話 ENJOY 大事典

前回に引き続き、Kenさんのメルマガの紹介です。

「英語・英会話  ENJOY 大事典」というメルマガです。

ホームページで公開してあるKenさんのプロフィールを引用します。

「中学校での英語の成績は5段階の2ばかり。高校に入ってもそれほど状況は変わら
なかったが、高校2年の夏に予備校に入ったのをきっかけに”理解の英語”の面白さ
を知り、英語が一番好きな教科に。そのほかの教科も順調に伸び、出身高校の卒業
生としては2人目、約30年ぶりに東京工業大学を合格。そのほかにも早稲田大学や
慶應義塾大学など受験校はすべて合格する。」

Kenさんは、決してはじめから英語ができたわけではないんです。
それが、なんと1年で TOEIC900達成してしまったそうです。

その勉強法を無料で紹介しています。

通勤・通学時間を含めて1日に30分〜1時間もあれば できる勉強法なんです。

ほかにも知っているだけで絶対に50点は得するTOEIC攻略 法、5万円は楽に節約
できる英会話スクール利用法、英語学習を楽しむための情報満載です。

他のメルマガで殿堂入り+メルマガ大賞2004ノミネート受賞のKenさんが発行する
無料メルマガを、英語を勉強している人、これからはじめようと思っている人は、
ぜひ、登録してみてくださいね。

詳しくは↓からどうぞ!
http://www.mag2.com/m/0000155834.html



tahara_phys at 00:15トラックバック(0)  この記事をクリップ!

英語力向上メルマガ The English Times

メルマガ大賞2004にノミネートされた有料メルマガをご紹介します。

     「英語力向上メルマガ The English Times」

英語が大嫌いだったにも関わらず1年でTOEIC900を達成 し、現在はTOEIC935、
英検1級、TOEFL600を達成したKenさんのメルマガです。

僕も一度、TOFELの勉強をしたことがありますが、600を超えるのはすごいことでし、
TOEIC935なんて、ものすごい点数です。

でも、Kenさんのすごいのは、帰国子女でもなんでもなく、自分で英語を勉強して
ここまできたということなのです。

僕は、Kenさんとネットを通しての知り合いですが、彼の「学習力」と、それを的確な
表現で伝える力は、特筆すべきものです。

メルマガの中で、大人気海外ドラマ、フレンズなどで使われた自然な英語表現をしっかり
とした解説つきで紹介してくれます。英会話向上に海外ドラマは最適だそうですよ。

詳しくは↓からどうぞ!
http://www.mag2.com/m/0000094089.html



tahara_phys at 00:11トラックバック(0)  この記事をクリップ!
今なら無料で受けられる
10講座

物理ネット予備校
最新の記事
メルマガ
メルマガ登録・解除
楽しい《たとえ話》で直観的に分かる物理の考え方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
ブログランキング
こちらのランキングで上位進出を狙います!
クリックをよろしくお願いいたします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング にほんブログ村 科学ブログへ
カテゴリー
本を出版しました!





読者の方の感想です!
自己紹介
田原@予備校講師
はじめまして。

「微積で楽しく高校物理が分かる本」著者の田原真人です。

田原のプロフィールはこちらです。

このサイトは、メールマガジン「楽しい《たとえ話》で直感的に分かる物理の考え方」の記事をもとに作成しています。これは、現在、3300人以上の方が読者登録をされ、まぐまぐで「殿堂入り」した、大人気メルマガです。

読者の方から、「以前に配信されたメルマガも読みたい」という声があり、このサイトをつくりました。


物理ネット予備校公式ページへ
リンク集
物理おすすめ問題集
最新のトラックバック
Archives
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)